葉酸サプリはママの味方|健康な子どもを生むためにできること

看護師

男性が原因

自然

精子がない

精液を検査することによって不妊治療の方法は大きく違ってくるようになります。男性の精子に問題があれば、その状態に応じて治療方法が変わってきます。運動している精子の数により人工授精、体外受精、顕微授精が選択されることになります。女性が検査するより先に行っていれば不妊治療の方向性がはっきりしてきます。大阪でも多くのカップルの不妊の原因が男性にあることがわかっています。男性不妊の原因の多くを占めているのが、造精機能障害です。精巣やホルモンの分泌の異常があり精子の数が少ない、精子がいないという状態です。この造精機能障害は先天的なものと後天的なものがあって、先天的な染色体の異常の時には治療方法がありません。大阪でも先天的に異常を持っている人が少なからずいます。

精巣から精子を取り出して

造精機能障害のほとんどは原因がはっきりとつかめないことが多くなっています。薬物療法で精子の質や、数の改善を行っていきますが、期待があまりできないというケースが多いのが現状です。大阪でも薬物療法を行っている人は多くいます。治療が難しいために妊娠を希望するときには体外受精や、顕微授精に頼らなければならないというのが現在の実情で、大阪でも体外受精を希望する人も多くいます。精液の検査を行っても精子が見つからない時には、手術を行って精巣から直接精子を取り出したうえで顕微授精を行っていきます。こうやって不妊治療が進んでいくわけですが、精巣から精子を取り出すことが可能なケースは4〜5割程度といわれています。不妊治療も簡単にできるものではありません。